【依頼前に確認】アイコン依頼のトラブルを無くすポイント8選

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・アイコンを依頼で起きるトラブルを無くしたい。
・アイコンの出来栄えを高めたい。

こんな悩みを解決します。

アイコンを他人に依頼するときに準備を怠っていると絵師と意思疎通がうまくいかず、アイコンの仕上がりでトラブルになる可能性があります。

トラブルった結果、アイコンの仕上がりに納得行かずにあなたのお金が無ってしまいますよ。

そこで今回は私が絵師に依頼した経験をもとに「アイコン依頼のトラブルを無くすポイント9選」を紹介します。

本記事を参考にすると、依頼する絵師とのやり取りが円滑になり、アイコンのクオリティを高めることが出来ます。

このアイコンは初めて作成依頼をしたものです。9つのポイントを抑えた結果、納得のいくアイコンが作成できました。

本記事の内容
  • アイコンの依頼はココナラ(個人間はNG)
  • アイコン依頼のトラブルを無くす方法8選
  • アイコンの依頼を行う

この記事を書いている人

Twitter【@akiraroom_blog
目次

アイコンの依頼はココナラ(個人間はNG)

アイコンの依頼はココナラを使いましょう。

ココナラは依頼者とアイコン出品者の仲介をしてくれる企業です。第三者が取引時のルールを設けているため、比較的トラブルを少なく依頼できる環境が作られています。

仲介料が入っても1,000〜2,000円とお手頃価格なので、ココナラを使わない理由はないですね

絶対にやってはいけないのは、TwitterなどのDMを使って個人間での依頼。

個人間のやり取りでトラブルが多いのは、以下の理由です。

個人間の取引でよくあるトラブル
  1. 言った言ってない問題が発生する
  2. 相場がわからず、ぼったくられる
  3. 振り込んでも納品されない可能性がある

ココナラでは上記の問題は起きません。ココナラは依頼者と出品者がやり取りする連絡フォームが充実しています。

またあなたが支払ったお金は、納品が確認されてから出品者に配られる仕組みなので、絶対にぼったくられません。

やり取りでトラブルを起こさないように、取引ルールが整っているココナラでアイコンを依頼しましょう。

アイコン依頼のトラブルを無くす方法8選

アイコンを依頼するときのトラブルを無くす方法8選は以下のものです。

アイコン依頼の8個のポイント
  1. 具体的なイメージを伝える
  2. 描いてもらいたい絵師を徹底的に探す
  3. アイコンの利用範囲をチェックする
  4. 無料の修正回数を把握する
  5. 納品の期日を確認する
  6. 画像のサイズとファイルを確認する。
  7. 無理な値引き交渉をしない
  8. 丁寧な言葉遣いで話す

①具体的なイメージを伝える

自分の理想的なアイコンのイメージを具体的に持っておきましょう。

具体的に」がとても大事です。

依頼前に考えておくべき具体的なイメージ
  1. 使用用途
  2. アイコンをなぜ作るのか
  3. 性別・年齢・髪型・服装
  4. 自分の顔の特徴・瞳の色
  5. 出したい雰囲気・キャラの系統
  6. アイコンのイメージカラー
  7. ここだけは譲れないポイント

僕は以下の内容で考えていました。
⑴.Twitterやブログのアイコン用
⑵.認知度や集客力を上げるため
⑶.男・20代前半・ツーブロック・写真を添付
⑷.眉毛は普通・下まつ毛有り・ホクロ無し・瞳は青色
⑸.爽やか系
⑹.イメージカラーは青
⑺.ブログは顔が見えず信頼感を得にくいので、怪しさは絶対出さない

依頼する前にできるだけ詳しくアイコンの希望を持っておくことが、仕上がりをあげるコツですね。

僕のように依頼前に1-7の準備をしておけば、具体的なイメージは完璧です。

何も考えずに抽象的なイメージを伝えてしまうと、アイコンの構成がまとまらずに絵師さんの頭で思い描いたイメージで仕上がります。

自分が思うかっこいいと絵師さんが思うかっこいいは違うので、「お任せ」で依頼すると自分が納得できるアイコンは出来上がりにくいです。

細かく伝えることはイラストレーター側からしても、嫌がられるどころかむしろ好まれます。

イラストレーターの意見
  • プロフィールを読んでから、依頼をしてほしい。
  • 具体的なイメージが決まっていない人の依頼は難しい
  • 後から「自分のイメージはこれじゃない」と修正を依頼される方が困る
  • 参考画像を用意してくれるだけで、イメージの掴みやすさが上がり描きやすい

初めて依頼する場合は右も左も分からないので、プロに丸投げしたくなる気持ちは理解できます。

ただ、丸投げしてしまうと自分のイメージとの違いにより、修正回数が増えたり、完成目前で大幅な変更をしたりして納期の遅れなどの問題が生じます。

抽象的なイメージを伝えると、巡り巡って自分にツケが回ってきます。

自分のイメージを他の人に文字で伝えるのは簡単ではないですが、お互いが不利益にならないように依頼の前に具体的なイメージを固めておきましょう。

イメージに近い画像をストックしておく

口でうまく説明できない人は、自分のイメージに近い画像をストックしておきましょう。

画像を見せて絵師さんに「こういうテイストでいきたい」と見せるだけでも、相手の理解度は上がります。

自分の写真が恥ずかしい方は、ネットで自分のイメージに近い画像を探しましょう。

言語化した具体的なイメージと非言語な情報を伝える画像を使うと、自分のイメージを正確に伝えられます。

僕は具体的なイメージと画像を伝えたことにより、アイコンを作ってもらった絵師さんに「注文内容がわかりやすい」と言っていただきました。

②描いて欲しい絵師を徹底的に探す。

Web Vectors by Vecteezy

言語化した具体的なイメージと非言語な情報を伝える画像の2つを準備したら、依頼する絵師さんを探しましょう。

誰にアイコンを描いてもらうかが、出来栄えを高める上で一番大事です。

下調べをせずに妥協して、絵師を決めるのだけはやめてくださいね。

出品項目に描いてあるイラストのテイストを見てから、自分のイメージを決めるのも1つの手です。

アイコンの依頼ができるサイト
  • ココナラ
  • SKIMA
  • ランサーズ

依頼する人を決める場合、初めての方は価格相場が低くて使いやすい「ココナラ」がおすすめ

会員登録をしなくても検索はできます。※購入などのやり取りには会員登録が必要となります。

ココナラではアイコンのジャンルが幅広く、特に以下の3つのジャンルがオススメです。

ココナラでおすすめなアイコンのジャンル
  • アニメ
  • ゆるふわ・ほんわか
  • デフォルメ・ミニ

ココナラで絵師を探す方法

画面中央部の「アイコン作成」を選択。

画面中央部に表示された、「スタイル」から自分の好きなものを選んでください。

先程の画面で「アニメ」を選択してフィルタリングを行ったところ、8,256件ヒットしました。(2021年8月20日現在)

ヒットした中から気に入ったものを選びましょう。

検索するときはジャンルや価格で、フィルタリングをかけると理想的な絵師が見つかりやすいですよ。

依頼する絵師の実績・口コミを確認する

選ぶときは今までの納品実績や口コミを見ると、トラブルになる可能性を下げられます。

実績や口コミが全てではありませんが、指標にはなるので確認しておきましょう。

僕の独断と偏見ですが⭐️4.5以上と作品実績が50もあれば、十分に信頼できる人と言えます。

③アイコンの利用範囲をチェックする

作成されたアイコンが使用できる範囲は必ずチェックしておきましょう。

利用範囲
  • 商用利用:利用者が自分の利益を得る目的で使用する。
  • 二次利用:原本を引用・転載・コピーして販売利用する
  • SNSでの利用:SNSで自分の顔として利用する

SNSでの利用が許可がないと、Twitter・ブログなどのアイコンとして使用できません。

SNSでの利用を禁止している人は少ないですが、大事な点なので利用範囲は確認しましょう。

確認の方法

検索をかけてどれかクリックしてください。

画像のように書いてあるので、そこで確認してください。

サービス内容に書いてある場合もありますので確認を忘れずに。

④無料の修正回数を把握する

Check Vectors by Vecteezy

一番トラブルになりやすいのが、画像の修正です。

自分が納得のいく仕上がりにするためには、画像の修正は必要です。

無料の修正回数は絵師が提示しているため、提示より多くの修正を依頼すると追加コストが掛かります。

おすすめの無料修正回数は「1回」か「2回」です。

無料回数が無制限の人もいますが、修正の回数が増えていくと自分のイメージから外れていく可能性があります。

修正回数が少なくなるように、自分の中で具体的なイメージと参考画像を用意しましょう。

⑤納品の期日を確認する

納品までの日数が何日間か確認しましょう。

一週間以内にアイコンを描いて貰いたいのに、お届け日数が10日だったらあなたの希望を満たす事ができません。

アイコンの納品期日の相場は1〜2週間程度です。

急ぎでアイコンが欲しい方は、納品の期日を確認しましょう。

⑥画像のサイズとファイルを確認する。

File Vectors by Vecteezy

受け取れる画像のサイズとファイル形式を確認しましょう。

サイズは極端に小さくなければ大丈夫です。「1,000×1,000px」程度あれば十分。

色々な媒体に使えるような大きさで作りましょう。

Twitterのプロフィール画像は「400×400px」

ファイルでおすすめなのが、「JPEGファイルと背景が透過できるPNGファイルの2つ」です。

背景透過できるPNGファイルは、アイキャッチ画像や他に転用したいときに便利です。

作成しているファイル形式を確認して、「○○と○○のファイルで納品してください」と依頼するときに言いましょう。

後から言うとトラブルになる可能性があります。

僕は背景が透過できるPNGと背景がみずいろのJPEGの2つのファイルをお願いしました。

⑦無理な値引き交渉をしない

自分の利益だけを考えた値引き交渉はNGです。

「○○円で描いてください」とお願いしてもまず断られます。

いきなり値切り交渉をすると信用ができないと思われて、依頼そのものを拒否される可能性があります。

もし値引き交渉をするなら「表情違いで3枚依頼するので、1割引でお願いします」など、相手の利益を考えましょう。

※上記の頼み方をしても断られることはあります。

値下げ交渉はお互いがWin-Winとなるような関係を提示する力が必要です。

アイコンを安く手に入れる方法
  • 無料登録の300円クーポンを使用(ココナラ)
  • 不定期で配られる500円クーポンを利用(ココナラ)
  • 友達招待コードを活用する(ココナラ)
  • 相手の利益となるような値下げを依頼する
  • 何度も取引を行い、お得意さんになる

⑧丁寧な言葉遣いで話す

最後に紹介するのは、丁寧な言葉遣いでやり取りを行うことです。

そんなことと思いますが、当たり前のことを当たり前にしましょう。

こちらがお金を払う側だとしても、相手に対して敬意を持って接することが大事です。

態度が悪い人に対して優しくしようと思いませんよね。

まとめ:トラブル無くアイコンの依頼を行おう

今回はアイコン依頼でトラブルになりにくい方法を8個紹介しました。

最後に復習しましょう。

アイコン依頼のポイント8選
  1. 具体的なイメージを伝える
  2. 描いてもらいたい絵師を徹底的に探す
  3. アイコンの利用範囲をチェックする
  4. 無料の修正回数を把握する
  5. 納品の期日を確認する
  6. 画像のサイズとファイルを確認する。
  7. 無理な値引き交渉をしない
  8. 丁寧な言葉遣いで話す

アイコン依頼でトラブルになると、納得いかない仕上がりになり、あなたのお金を無駄にしてしまいます。

全てを人任せにせず、自分で調べてみることがとても大事です。

また、プロに依頼をするとアイコンから得られる効果も大きくなるため、非常におすすめです。

ちなみに僕はアイコンを作ったことにより、Twitterのフォロワーとブログに対するモチベーションが増加しました。

See you again!!

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